若林◇直営ブログ
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2005年09月05日

猛烈な雨、2800棟浸水 首都圏、1時間に100ミリ

川原湯温泉よりも先に地元が沈むことになるとは思わなんだ。
幸い、自宅は高台にあるので被害はありませんでしたけど。

帰宅時、乗ったバスが橋の上で一旦停止し、
「お客様、窓の外をご覧下さい。川が溢れております」と言われた時には、
アメリカのユニバーサルスタジオで見たアトラクションを思い出してしまいました。
「日本沈没」のアトラクションね。

以下、Sankei Webより。

猛烈な雨、2800棟浸水 首都圏、1時間に100ミリ

台風14号から湿った空気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定になり、東京都心や埼玉、神奈川県は4日夜、1時間に100ミリを超す局地的な大雨に見舞われた。都内では1日の雨量が平年の9月1カ月分を上回った。5日朝までの警察などの集計では、河川があふれるなどして3都県の計約3000棟が浸水。東京では2人が軽傷を負い、約7700戸が一時停電した。

気象庁のレーダー解析によると、4日午後9時ごろからの1時間に約100ミリの雨量を観測したのは、東京都世田谷区、練馬区、杉並区、三鷹市、狛江市や埼玉県川口市。川崎市でも約90ミリに達した。

東京都の雨量計は、杉並区久我山と練馬区上石神井で5日午前6時までの24時間に、東京・大手町の9月の平年雨量208.5ミリを超える241ミリを記録した。

警視庁などによると、東京都内では、杉並区や中野区などで床上浸水約510棟、床下浸水約1420棟を確認。埼玉県内では床上・床下浸水約800棟約1000棟、神奈川県内でも同約60棟に上った。

東京では杉並区上荻3丁目の善福寺川があふれ、近くのマンションや一戸建て民家の1階が浸水。4階建てマンションに男女が取り残され消防が救出したが、男性が指を切り軽いけが。女性も気分が悪いと訴えた。

このマンションでは消防による排水作業が夜を徹して行われ、5日朝までにほぼ完了した。

世田谷区内でも、避難中の女性(65)がマンホールに足を取られ軽いけがをした。

沿線を流れる神田川の増水で東京メトロ丸ノ内線の一部区間が一時運転を見合わせるなど、交通機関も乱れた。3都県の幹線道路なども冠水が相次いだ。

杉並区上荻の現場では5日朝、住民らが水につかった家財道具などの後片付けに追われた。自宅が床上浸水した主婦(50)は「あれよあれよという間に水が入ってきた。玄関から水が流れ込むので裏から逃げるしかなかった」と振り返った。(共同)

(09/05 12:53)

書いた人 : ひげまる | 2005年09月05日 13:00

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